隊指導者の紹介

各隊の指導者を紹介します。


ビーバー隊

隊長:山口 隆英

神戸43団でビーバースカウト隊の隊長と務めている山口と申します。
ビーバースカウト隊は、幼稚園の年長の1月から小学校2年生までの児童が参加するスカウト活動です。スカウト活動として、ハイキングなどの野外活動で自然に親しんだり、仲間でゲームをして遊んだりすることで仲間を作り、募金活動などで社会に役立つ活動を体験したりします。ビーバースカウトたちは、楽しみながら、遊びながら、社会性を身につけ、積極性や協調性を学んでいきます。 

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カブ隊

隊長:渡邊 光雄

2020年度からカブスカウト隊の隊長を務めさせていただきます渡邊と申します。
カブスカウト隊は、小学校2年生から5年生までの子供たちが、4・5名程度の「組」単位で活動します。学校やクラブとは違った仲間たちと共に色々な経験をし、時には他の組と競うことで、仲間意識や社会生活のルール、野外スキルなどを学びます。
2年生のときは幼かった子たちが組活動のなかでどんどんたくましくなり、5年生になる頃には下級生の面倒を見られる頼もしい存在に成長していきます。
 カブスカウトの活動には、組を見るデンリーダーをはじめ、保護者や団委員など、大人のサポートが欠かせませんが、関わる大人が子供たちと共に楽しんで成長できる活動を目指しています。
 子供たちが楽しいのは勿論、『大人も楽しい』スカウト活動を一緒に楽しみましょう!
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ボーイ隊

隊長:三木 直仁

はじめまして。ボーイスカウト隊 隊長の三木と申します。
この年代は、人生のなかでもっとも多感な年代であり、心身ともに変化が著しく、また個人差が大きい時期であります。
こういった年代の特性を考慮して、スカウト自らが自分の成長に合った挑戦ができるように「活動の目標」を設定しています。
 
ハイキングやキャンピングといった野外活動や地域社会での奉仕活動を通じて、「活動の目標」に自ら挑戦し、責任感・リーダーシップ・協調性・感謝心・社会性といった、よき社会人としての必要な資質を、自らの成長にあわせ、ひとつずつ身につけていけるよう促していきます。
 
活動にあたっては、スカウトの自発的な挑戦を促す行動規範の「3つのちかい」と「8つのおきて」の実践ができるように、指導者のサポートのもとで、スカウト自らが取組み、学びながら成長していきます。


ベンチャー隊

隊長:白川 龍彦

ベンチャースカウト隊は、中学3年9月から高校3年生までを対象とした部門です。
 ボーイ隊では『班』という固定された小グループを編成して活動を行っていましたが、ベンチャー隊ではプロジェクトを実行するための『活動チーム』を編成して活動します。
 すなわち、自分たちで計画を立ててキャンプへ行くことができるようになるわけです!
 仲間とともに、時には一人で、指導者の助言を受けながらプロジェクトを設定し、計画→実施→評価反省→次のプロジェクトに活かす…という流れを通じ、「自分で考え、自分で行動し、自らに責任を持つことのできる自己の確立」と「協調性とリーダーシップ」を養うとともに、社会の一員としての自覚を育てていきます。


ローバー隊

隊長:白川 龍彦

ローバースカウト隊は、スカウト部門における最年長のスカウト隊であります。
18歳以上のスカウトを対象として、社会人としての視野を広げ、人と接し、楽しみながら見聞を深め、自己を確立し、より良き社会人となり、幸せな人生を送れるよう、主に個人プロジェクトにより活動する部門です。